【お役立ち情報】引越しの2週間前に賃貸探し

【お役立ち情報】引越しの2週間前に賃貸探し


【お役立ち情報】引越しの2週間前に賃貸探し
もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。 不動産屋で理想の物件が見つかったら、資料だけではなく現地調査の上、納得してから契約を進めていきましょう。
借りられず悔しい思いをしないためにもしっかりと初期費用の確保をしておくようにしましょう。

お金が無ければ引越しをすることが出来ませんので、初期費用の全てが揃ってその後の生活費に余裕が出てきた時が物件探しを始める良いタイミングです。
これ以外の状況の時には、まだ物件探しに着手してはいけません。
「いつ頃から物件探しをすれば良いの?」と考えてしまうかもしれませんが、概ね引越しを考えている日の2週間前がベストです。
しかしいったいこの基準は何なのかわりませんし、根拠もなく参考にする必要はないでしょう。



【お役立ち情報】引越しの2週間前に賃貸探しブログ:2018/7/20

一週間位前、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
家内にせっつかれて帰ったのです。

あたしは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

家内曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想があたしにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものように母親が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうち親父が帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、お兄ちゃんが帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
家内は、母親の料理に感動して作り方を教えてもらい、
親父の話を面白そうに聞き、
あたしとお兄ちゃんの話をニコニコしながら聞いています。

あたしにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
家内は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもあたしにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

家内は、あたしの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、あたしにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなあたしの代わりと言っては何ですが、
家内はあたしの家族のいい所を見て、愛してくれます。

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