【お役立ち情報】賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意

【お役立ち情報】賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意


【お役立ち情報】賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意
貴方が今現在住んでいる賃貸物件で満足されていますか?中には仕方なく選んでしまった人もいるかと思います。
賃貸選びで最も大切なこととなるのが、途中で妥協をしないで理想を追い続けることなのです。 もし不動産屋へ行くのでしたら、その前に不動産雑誌などに掲載されている物件が本当にあるのかを確認してからにしましょう。
そうすることでおとり広告に惑わされることもなくなるでしょう。

いわゆるおとり広告と呼ばれている広告を出し、一人でも多くの来店者を増やすことを不動産屋では行なっています。
おとり広告を確認して実際に店に訪ねてみると、「申し訳ございません。すでにその物件は契約されています」などと言ってくることでしょう。
実際に賃貸物件を探している人が、不動産屋まで来てもらわなければ不動産ビジネスは成り立ちません。
インターネットでいくら訪問者があっても店頭に来てもらえないと意味がないのです。



【お役立ち情報】賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意ブログ:2018/7/20

おれのママは今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんなママの実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

お子さんの頃、
ママはおれたちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、ママの田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

午後は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べ午後寝をした。
よるの海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子のおれにはそんな生活も新鮮に映った。

ママの言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

ママと同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
ママは
「お子さんの頃は日々、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話をおれによくしてくれた。

一方、おれの父は15年前、脳出血が原因で他界した。
父の故郷は横浜で、ママとは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
父とママの寿命の長さを分けたのではないかと
おれは密かに思っている。


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