【お役立ち情報】偏った情報が掲載されている賃貸情報誌ブログ:2015/1/15


わたしは父母が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる父、
そのことで父をなじるお母さん。

そしてその怒りをお姉さんやわたしにぶつけ、
お姉さんはその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子様の時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子様でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父とお母さん、お姉さんとの確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
毎日のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ父母に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
父母は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつ父もお母さんもお姉さんも
許せていっています。

お姉さんにお子様が産まれ
実家でお子様たちと遊ぶようになった時に、
お姉さんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。




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